長崎の証言の会が発刊する年刊証言集の第39集。
特集は「被爆・敗戦80年を考える」として、戦後80年を迎えた長崎の役割について、証言の会会員8名が各々の思いを座談会形式で論じた議事録を収録。
また、証言の会運営委員である木永勝也氏による「長崎原爆資料館の展示更新の行方と残される課題」と題した寄稿も収録されている。
他に遺族がまとめたオランダ人元捕虜2名を含む12名の被爆証言や反核・平和運動に関する資料なども掲載されている。
証言2025
- 販売価格
- 2,500円(税込み)
- 在庫
- 1
- 商品コード
- i-33
- JANコード
- 9784811333359
- カテゴリー
- 一般書



